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理事が飲んだビールをメモするページ。
Binchoise(バンショワーズ)
名前  :Belgoo Magus(ベルグー メイガス)
スタイル:ベルジャン エール
度数/量 :6.6% / 330ml / 2013年08月18日更新
小麦、大麦、スペルト麦、オート麦の四種類が使われており、個性的な味わいながら飲みやすいです。
色こそ金色なものの、芳醇な香りがかなりヴァイツェン(白ビール)に近く
スッキリ感とコクが両立した、初心者にまずはオススメしたい味わいのビール。
苦味はほとんどなく、飲み込むと心地よい後味が残ります。
個人的感想なんですが、ロゴがジュース系のかわいさだと思います。
BrewDog(ブリュードッグ)
名前  :Dog B
スタイル:インペリアル スタウト
度数/量 :15.1% / 330ml / 2014年01月25日更新
ブリュードッグ6周年記念に造られたビールです。
5周年ビールの直後に6周年ビールの感想書いてますけど問題ないです。
AもBもどっちも基本的にはそう大きく変わらない方向性らしいですねこれ。
Aと比べるとスパイシーさが強く、それがプラス方向に引き立てられてるように感じます。
元々の度数の高さが味わい際立って、これ一本でじわわ~ってくる感じがします、いいですね。
賞味期限が2033年になってて、紹介文的には寝かせるのもワンチャンあるそうですが
そういうのはブリュードッグ側がレシピ改善してバーボン樽とかで寝かせてくれそうなので
理事は問答無用で寝かせず飲みます。
名前  :Dog A
スタイル:インペリアル スタウト
度数/量 :15.1% / 330ml / 2014年01月25日更新
ブリュードッグ5周年記念に造られたビールです。
ローストされた麦芽とコーヒーの芳醇な香りが、これはいいなあ…って感じにさせてくれます。
バニラビーンズやスイートチリ、カカオといった一風変わったものが副原料として入っていて、
それらがちゃんと活きててすごいなあと思いました。
口当たりはなめらかで、そこから強烈なロースト麦芽とコーヒーの苦味、
若干バニラやチョコの甘みが広がり、チリのスパイシーさが後味に来る感じ。
アルコール濃度もこの味にすっごい良い効果を与えてると思います。
色々な要素が奇跡的なバランスで調和してる、スタウト好きにはたまらないビールだと思いました。
名前  :Santa Paws(サンタ ポーズ)
スタイル:スコッチ エール
度数/量 :4.5% / 330ml / 2014年01月18日更新
そう、これもクリスマスビール。
味わい的には黒ビールに近いのかなあ。
度数が低い、かつ、癖のない黒ビール的なテイストなので比較的取っ付き易い感じがします。
スモーク感と苦味の調和が好きなのでこれはこれでいいのではないでしょうか。
名前  :Hoppy Christmas(ホッピー クリスマス)
スタイル:インペリアル スタウト
度数/量 :7.2% / 330ml / 2014年01月18日更新
クリスマスビール、いいよね。
このビールは開けた時の香りがすっごい、すっごい良い。
フローラルかつフルーティで、お祝いだなあって感じの華々しさがあります。
香りから味わいの盛り上がりに、後味はフルーティさを残しつつも
キュッと締まったドライさへ流れていく感じ。
クリスマス限定と言わず通年で出して欲しいおいしいビールです。
名前  :Abstrakt AB:13(アブストラクト)
スタイル:インペリアル スタウト
度数/量 :11.3% / 375ml / 2013年09月23日更新
チェリーの香りが強いので全然スタウトっぽくないこの不思議な感じ。
飲んでみると確かに確かにコーヒーの香ばしさを感じてスタウトだなぁ、と。
全体的な味わいではチェリーとウイスキーが調和してていいと思います。
滑らかに口に入ってきて口の中に留まる豊かさがある感じ。
甘みからじんわりとした苦味へ変遷していくのがとても好き。
もう一本くらいほしい。
名前  :Abstrakt AB:12(アブストラクト)
スタイル:インペリアル ベルジャン IPA)
度数/量 :11.7% / 375ml / 2013年09月23日更新
ベリー系、バニラ、モルトのいい香りで、とてもなめらかで飲みやすい。
口に含むと、ベリー、チョコレート、木の感じが来て、飲み込んでから
シトラスとコーヒーの香りが気持よく来る感じ。
見た目に反して苦味はほとんどないです。
ていうかこれ本当にビールなんだろうかっていう感じの変態ビール。
もう一本くらいほしい。
名前  :Abstrakt AB:11(アブストラクト)
スタイル:インペリアル ブラック バーレイワイン
度数/量 :12.8% / 375ml / 2013年09月23日更新
生姜の香りがすると思ったら副原料にジンジャーがあった、なるほど~~ッ!!
甘めのスパイシーさから生姜とフルーツ感、最後にコーヒーのような味わい。
今回飲んだAB10~13の中では最も度数が高いのでじっくりいける。
ただ、香りも味わいも複雑かつ独特だからこれは好みがかなり分かれそう。
名前  :Abstrakt AB:10(アブストラクト)
スタイル:ブラウン エール
度数/量 :11.5% / 375ml / 2013年09月23日更新
とてもブラウンエールとは思えないコーヒー香とレーズン香。
正直、スタウトか何かかと思った。
味のほうは落ち着いていて安心感のある味わい。
ゆっくり時間をかけて飲むとうれしい。
しかし、香りといい、苦味の残り方といい、やっぱり理事的にはスタウトな気分なんだけどコレ。
名前  :Chaos Theory(ケイオス セオリー)
スタイル:IPA(インディア ペール エール)
度数/量 :7.1% / 330ml / 2013年09月09日更新
さわやかな甘みのある香りから、口に含むと攻撃力の高い味が広がってくる感じ。
ホップ感と、重くじんわりとした苦味が、さっきまであった香りを忘れさせてしまうカオス感。
「うん、苦い。」って思って飲み込むと、苦味が思った以上にスッと去って行き
仄かにトロピカルフルーツの甘みが残るという、この感じ、なんか上手く表現しにくい。
これがカオス理論…! あかり覚えましたし!
こんな感想ですが、実際の所とてもおいしいのでおすすめです。
名前  :IPA is DEAD EL DORADO(エルドラド)
スタイル:IPA(インディア ペール エール)
度数/量 :6.7% / 330ml / 2013年08月16日更新
ホップの違いを楽しむために単一ホップで作られた4種のIPAのひとつ。
このシリーズはIBU75なのでスペック上はそこそこ苦めなんですけど飲んでみると割とそうでもなく
むしろパイナップル的な香りと後味に残るフルーティさがあるので気持ちよく飲めます。
理事こういうのかなりすきです。
2013年版ではこれが一番好みかも。
名前  :IPA is DEAD WAIMEA(ワイメア)
スタイル:IPA(インディア ペール エール)
度数/量 :6.7% / 330ml / 2013年09月09日更新
ホップの違いを楽しむために単一ホップで作られた4種のIPAのひとつ。
理事はパンみたいな感じの旨みがあるビールもけっこう好きなので
これは個人的にはけっこう評価高いと思います。
シトラスの味がイイカンジにバランスを取ってるように感じました。
名前  :IPA is DEAD GOLDINGS(ゴールディングス)
スタイル:IPA(インディア ペール エール)
度数/量 :6.7% / 330ml / 2013年09月09日更新
ホップの違いを楽しむために単一ホップで作られた4種のIPAのひとつ。
うまみがあるビターな味わい。
そこに若干甘みを含んだ甘スパイシーな感じですが、甘みが表現しにくい不思議な感じ。
この甘味は調べてみたら「風船ガムのような心地良い甘さ」と表現されていて
言われてみれば確かにそういう感じだなあって思いました。
名前  :IPA is DEAD DANA(ダナ)
スタイル:IPA(インディア ペール エール)
度数/量 :6.7% / 330ml / 2013年09月09日更新
ホップの違いを楽しむために単一ホップで作られた4種のIPAのひとつ。
けっこう変わった味がするなあっていうのが第一印象。
甘トロピカルスパイシーみたいな感じ。
味を構成するパーツそれぞれは割とよくある感じなんだけど、
組み合わせ方で変わった味になるんだなあって思いました。
名前  :BlackTokyoHrizon(ブラック Tokyo ホライズン)
スタイル:インペリアル スタウト
度数/量 :17.2% / 330ml / 2013年08月31日更新
記載中。
名前  :Lichtenstein(リキテンシュタイン)
スタイル:ペール エール
度数/量 :5.2% / 330ml / 2013年08月28日更新
ロイ・リキテンシュタイン回顧展用に造られた特別なビールです。
ポップアート界のとても偉い人だったそうです、いわゆる巨匠。
肝心の味のほうはというと、ハーブとか南国のフルーツ的な香りと
グレープフルーツの苦味がいい感じになってておいしいです。
大胆かつ繊細みたいなそういう味わいではないかと思います(小並感)
名前  :Dead Pony Club(デッド ポニー クラブ)
スタイル:ゴールデン エール
度数/量 :3.8% / 330ml / 2013年08月26日更新
ブリュードッグらしくない3.8%っていう低アルコールとやや強めの炭酸。
表面上はブリュードッグらしくないんだけど、ホップの使い方が流石だなあって思わされます。
風呂上りとかにこれがあったら、あっという間に無くなっておかわりを頼みそうな、そんなビール。
すっきりさっぱりとした感じなので、ブリュードッグの濃い目が苦手な人でもいけそう。
名前  :I Hardcore You(アイ ハードコア ユー)
スタイル:インペリアル IPA
度数/量 :9.4% / 330ml / 2013年08月26日更新
ブリュードッグとミッケラーがコラボして生まれたビールです。
開けたらとても濃厚な香りが広がってきて期待度がすごい高まります。
飲んだ時も同じように香りを鼻が突き抜けていくような、そんな感じ。
IBU100なので苦味はかなり強いですが、クリーミーで甘みも感じるので苦味を嫌味には感じないです。
後味も、そう強くは苦味を残さないので良いバランスで余韻を残します。
名前  :Anarchist Alchemist(アナーキスト アルケミスト)
スタイル:インペリアル ダブル IPA
度数/量 :14.0% / 330ml / 2013年08月25日更新
非常に手間がかかるドライホッピングという製法を3回も行っているとんでもないビールです。
開けると、ホップ感とフルーティさがとても強い香りで、飲む前からかなり期待度が上がります。
口に含むと予想外に甘みがあって驚くんですが、直後に凝縮された旨みやホップが広がっていく感じ。
とてもボディが強いので、一口をかなりじっくりと楽しめます。
ここまでくると、ジャンル的にはバーレイワインに近いような気がしなくもないですね。
名前  :TRASHY BLONDE(トラッシーブロンド)
スタイル:ゴールデン エール
度数/量 :4.1% / 330ml / 2013年08月22日更新
一番強いのははちみつ感。
度数も低めで、ホップ感こそあるものの苦味も控えめ。
おいしさは確保した上でさっぱり感も追求した感じかなあって思いました。
例によって、はちみつ感というのは実際の甘みではなく、はちみつの味わいがするってことです。
苦いのが通った後にこのはちみつ感が残ると気持ちいいんだよなあ。
ブリュードッグ初めての人には比較的オススメしやすいですが、他のビールは概ね
ホップが爆発したような味わいがするので本当にこれをオススメしていいのかはすこし疑問が残る。
名前  :MASHTAG(マッシュタグ)
スタイル:ブラウン エール
度数/量 :7.4% / 330ml / 2013年08月12日更新
クラフトビールファンとWebでやりとりしてレシピを作ったビールらしいです。
なんかこういうのってスゲーうらやましいよね…。
ロースト&ビターな香りのビールが好きな理事にとって、開けた時点で
これは期待感が高まるとしか言いようがない香りが漂っていたのである。
複雑な味わいの中にビターな苦味、あと仄かに黒蜜感(実際に甘いわけではない)があります。
Duvel(デュベル)
名前  :Duvel TRIPLE HOP 2013(デュベル トリプルホップ)
スタイル:ベルジャン ストロング エール
度数/量 :9.5% / 330ml / 2013年08月16日更新
元々スタッフ用に作られていたものがあまりの出来の良さに販売される事になったビール。
毎年レシピが変わるので今年の味は今年しか楽しめない割と貴重なビールです。
通常のデュベルが2つのホップを使っているのに対し、トリプルホップはその名の通り
3つのホップを使っていて、2013年は基本2種+日本原産のソラチエースというホップを使っています。
デュベルは注ぐとものすごいパワフルな泡ができるのが見た目にも魅力的だと思うんです。
9.5%といえばなかなか度数が高い方なんですが、爽やかなグレープフルーツやライムのフレーバーが
それを感じさせないのでスイスイ飲めます。通常のデュベルに比べて苦味はやや強いかも。
デュベルとはフラマン語で悪魔を意味するんですが、本当に魔性のビールですね。
Lagnitas(ラグニタス)
名前  :Lucky13(ラッキー サーティーン)
スタイル:アメリカン ストロング エール
度数/量 :8.8% / 650ml / 2013年08月17日更新
2006年のラグニタスの13周年記念から造られているビール。
ラベルがブロンドのお姉さんになってるゴールデンエールもあるそうです、飲みたい。
濃厚な甘苦さがあって、とても味わい深いのが理事的に高ポイントだと思いました。
順番でいうと、最初にトロピカルフルーツ的な甘み、そこからギュッと苦味がくる感じ。
とても贅沢な味わいの理事好みのビールなので見つけたら買っておきたい系。
値段は若干お高いですが、量も多く、質も高いのでオススメ。
Lindemans(リンデマンス)
名前  :Lindemans Pecheresse(リンデマンス ペシェリーゼ)
スタイル:ランビック
度数/量 :2.5% / 250ml / 2013年09月21日更新
桃のストレート果汁を使ったビール。
豊かな香りの通りがとってもイイカンジで本当に飲みやすい。
苦味が少ないってビールもいくつか紹介してきたけど、これは苦味がほぼ皆無です。
甘味と酸味から、上質なカクテルような感じがします(トリコ風の比喩表現)
ビールの苦味が苦手って人や、甘いおさけが好きって人には超オススメ。
あと、リンデマンスは専用グラスが高級感すごいので欲しいです。
Mikkeller(ミッケラー)
名前  :Santa's Little Helper(サンタズ リトル ヘルパー)
スタイル:ベルジャン ストロング エール
度数/量 :10.9% / 330ml / 2014年01月18日更新
シンプソンズの犬の名前だっけこれ。
ビールの銘柄としては、2006年から毎年レシピを変えて作られているそうで、
毎年、何がもらえるか楽しみなクリスマスプレゼントみたいですね。
前情報なしで店頭で買ったので今後もそういう買い方でいきたいなあ、このビールに限っては。
なので味についてはあんまり語らないほうがいいのかもしれない。
開けてからの香りから味わいまで、ひと通りが「そうそう、こういうのだよ」って感じで
案外強い度数に面食らうけど、まぁそれはそれで…みたいな感じのビールでした。
名前  :Via Til Fra 2013(フラ ヴィア ティル)
スタイル:インペリアル ポーター
度数/量 :8.0% / 330ml / 2014年01月18日更新
ラベルに記名欄に相手と自分の名前を書いてプレゼントできる、そんなクリスマスビールです。
例えば「via Mikkeller / Til ミニ箱 / Fra みかん理事」で
「みかん理事からミッケラーを通じてミニ箱へ」みたいな意味らしい。
味の方はスモーキーかつスパイシーで、最初ブラックIPAかと思っちゃったけどそうでもなかった。
この感じはやっぱりホップの贅沢さを感じるからかなあ。
こういうのをプレゼントしてもらったら、じっくりと味わいながら飲みたいですね。
名前  :Hoppy Lovin' Christmas 2013(ホッピー ラヴィン クリスマス)
スタイル:IPA(インディア ペール エール)
度数/量 :7.8% / 330ml / 2014年01月18日更新
名前からも分かるようにこれはクリスマスビールです。
クリスマスビールってチョコレートスタウトやボックのイメージあったけど、やはりIPA。
いつも通りの安定さですけど、香りが一層華やかになっててクリスマスをお祝いする感じしますね。
苦味、スパイシーさとバランスがよく、尖りすぎていない感じがこれはこれでなかなか。
名前  :Beer Geek Brunch Weasel Calvados Edition(ビア ギーク ブランチ ウィーゼル カルバドス樽)
スタイル:インペリアル スタウト
度数/量 :10.9% / 250ml / 2013年11月10日更新
世界三大珍コーヒーのコピ・ルアックを使用し、カルバドスの樽で熟成させたこだわりのビール。
コピ・ルアックは、端的に言うと動物のフンから採取した系コーヒー豆ですね、詳しくはググろう。
エスプレッソみたいな苦味が、バニラやりんごの香りと仄かな甘味で引き立てられてる感じがします。
これは冷蔵庫から出して数分置いたくらいのほうがおいしく飲めるんじゃないかあと思いました。
ある程度ビール好きな人になら、このビールは絶対おすすめできる感じがします。
理事としてはストック用に数本置いておきたいと思います。
名前  :TexasRanger(テキサス レンジャー)
スタイル:スパイスド ポーター
度数/量 :6.6% / 330ml / 2013年10月09日更新
ヨーロッパで食べられている唐辛子の燻製(チポトレ)を使った変わり種ビール。
飲んでみるスモーキーな感じのポーターなんですが、後味にチリがピリピリときます。
実際に辛いかといわれると、直接の辛さはそんなにないんですよねこれ。
なんというか、チリソーセージを食べた後みたいなスパイシーさが残ります。
これが案外やみつきになるというか、お肉が食べたくなりますね、かなり。
名前  :19
スタイル:IPA(インディア ペール エール)
度数/量 :6.8% / 330ml / 2013年10月09日更新
理10と比べると甘さが落ち着いた感じの香りで、味の方も割とそんな感じになっています。
トロピカルフルーツとピーチっぽいフレーバーが特徴的かもしれない。
19種のホップが織り成すハーモニー的な絶妙なバランスの苦味が素晴らしいと思います。
このビター苦味はけっこう尖ってる感じがするんですが、どことなく上品な感じもあります。
10と比べて、単純にどちらが上とは言えないこの感じはミッケラーならではだと思います。
名前  :10
スタイル:IPA(インディア ペール エール)
度数/量 :6.9% / 330ml / 2013年10月07日更新
理事が大好きなIPAの香りにかなりフルーティさを足した感じの香りがします。
一言で言うと、とてもおいしそうな香り。
その名の通り10種類のホップを使っていて、それが複雑に絡み合ったフレーバーがすごい好きな感じ。
甘みやボディもいいバランスながらけっこうキレがあり、とても飲みやすいというか
気が付いたら無くなってそうな感じがしますね。
名前  :SortGul(ソートガル)
スタイル:ブラック IPA(インディア ペール エール)
度数/量 :7.3% / 330ml / 2013年10月07日更新
IPAっぽい香りはするもののスタウト系の味わい。
IPAとスタウトの苦味の両方を味わえちゃうこの贅沢さ。
さすがにとても苦いので、好みは別れるかもしれないけど理事は好き。
ロースト麦芽とグレープフルーツ香が混じった香りがとてもすき。
名前  :Black Buffalo(黒牛)
スタイル:インペリアル スタウト
度数/量 :19.3% / 375ml / 2013年08月24日更新
黒ブラックをバッファロートレース蒸留所のバーボン樽で熟成させたビール。
開栓すると、もうこれビールじゃなくバーボンでしょうって香りが噴き出します。
基本的に苦味で、チョコやプルーンのような味わいとバーボン感、深いコクが魅力的。
例えるなら、敢えてカルピスを濃い目に作った時のような、凝縮された感じの濃縮された旨み。
木の樽で熟成されたなあって感じもよく分かるウッディさがあります。
後味は思ったほど苦くなく、静かに旨みと苦味を残す感じなので僕はこれ好きです。
広くオススメはしにくいですが。
名前  :Monk's Elixir Quadruple(モンクス エリクサー クアドラプル)
スタイル:ストロング アビー エール
度数/量 :10.0% / 330ml / 2013年08月12日更新
修道院タイプのビールです。
香りも味も甘スパイシー感があってけっこう好みかも。
香りよりも味のほうが甘スパイシー感ありますが、ボディが強いので
ゴクゴク行く感じではなくじっくり楽しみながら飲めます。
名前のエリクサーの如く、凝縮された旨みでHPとMPが回復しそうな感じです。
名前  :IBU1000 Ultramate(ウルトラメイト)
スタイル:インペリアル ダブル IPA
度数/量 :9.6% / 330ml / 2013年08月12日更新
IBU(国際苦味単位)が1000もある、かなりどうにかしてるビール。
ふつうのビールはIBU100も行かない事が多いから、どう考えても常軌を逸した数値だよねコレ。
開けてみると思った以上にフルーティな香りの中に「苦いだろうなあ」って香りも少々。
飲むとホップ感の強さ、グレープフルーツやレモン的な苦みの中に渋みと僅かに甘みが入っていて
後味に残る苦味がかなり強いんだけどもそれが逆に心地よい感じでついつい飲めてしまいます。
Nøgne Ø(ヌグネ)
名前  :Dark Horizon 4. Edition(ダークホライズン エディション4)
スタイル:インペリアル スタウト
度数/量 :16.0% / 250ml / 2013年11月11日更新
グリーンコーヒービーンズ入りのインペリアルスタウト(固形物が入っているわけではないです)
特徴的な三角柱型の箱から出すと、瓶がワインレッドの紙に包まれていて高級感がスゴイ。
IBU的にはそこまで高くはないんだろうけど、コーヒーとダークチョコの苦味が際立ってる感じで
その中に若干バニラ的なものや黒糖の感じを持つ甘みがあってとてもおいしい。
一般的な330mlと比べると量は少ないものの、飲み終わった後の満足感はなかなかのものだと思います。
Phillips(フィリップス)
名前  :Amnesiac Double IPA(アムニジアック ダブルIPA)
スタイル:インペリアル ダブル IPA
度数/量 :8.5% / 650ml / 2013年08月22日更新
恐るべきホップ感、そしてグレープフルーツ感。
そこに8.5%という度数が加わって恐ろしい攻撃力を発揮する脅威のビール。
IPA好きにはオススメするしかないですねこれは。
このシンプルかつ丁寧に作られた旨味は実際に一度味わってほしいと思います。
余韻が強すぎないというのも地味にポイントが高いです。
有事の際に備えておきたい系のビール。
名前  :Hoperation Tripel Cross Belgian IPA(ホパレーション トリプル クロス ベルジャンIPA)
スタイル:ベルジャン IPA
度数/量 :7.3% / 650ml / 2013年08月22日更新
やったーIPAだ!って感じの香りがします。
濃厚なホップ感が一瞬で来て、スッと去っていく感じ。
割と強めの苦味なんだけど、とてもなめらかでスムーズに飲めて嫌味はないです。
ベルジャン系のおいしいIPAという表現が最適なのかもしれない。
後味は苦味控えめでちょうどいい感じに収まります。
名前  :Longboat Chocolate Porter(ロングボート チョコレート ポーター)
スタイル:ポーター
度数/量 :5.2% / 650ml / 2013年08月20日更新
チョコレートの香りがすごいので、甘いのかなーって思ったらそうでもない。
かといって苦いわけでもない。
口に含むと比喩でもなんでもなくチョコレートの味が広がり、そこからビール感が出てくる感じ。
後味は完全にチョコレートを食べ終わった感じで、ほのかに含む程度に甘みが残ります。
チョコフレーバーを活かすために、他の部分はシンプルに、かつ丁寧に作ってるなあと思いました。
甘さ先行ではないので、洋菓子と一緒に飲んでもお互いの存在感を損ねずおいしくいただけるかも。
チョコ系の味わいの黒ビール入門には是非ともオススメしたい逸品。
問題はこれ売ってるところが限りなく少ないってところでしょうか。
SouthernTier(サザンティア)
名前  :Pumking(パムキング)
スタイル:インペリアル パンプキン エール
度数/量 :8.6% / 650ml / 2013年11月10日更新
ハロウィンにあわせて作られる系のビールです。
実はカボチャのビールってけっこうあるらしいですね、調べてみたら案外ありました。
パムキングはその中でも最もポピュラーで人気のあるビールだそうです。
これまで飲んできた中で一番変わったビールかなあ、良くも悪くも。
カボチャとシナモンの味わい、バター的な香りが強いのでそこまでビール的な感じはないかも。
なんというか、パンプキンパイを液体にしたみたいな感じ?
スワンレイクビール
名前  :ホワイトスワン ヴァイツェン
スタイル:
度数/量 :5.0% / 330ml / 2013年11月10日更新
白ビールって、ビール苦手な人にオススメしやすいんですど
これはフルーティーさとコクがあって、そういう人にもう一歩踏み込んでもらうのにオススメです。
まろやかさもなかなか魅力的だと思います。
名前  :越乃米こしひかり仕込み
スタイル:ラガー
度数/量 :5.0% / 330ml / 2013年08月17日更新
開けた途端にフワッとお米の香りが広がります。
ラガービールは「とりあえずビール」で出てくるタイプのビールで、苦手な人も凄い多いんですが
そのイヤな感じがほとんど無く、軽やかでスッキリした癖のない味わいです。
「とりあえずビール」でこれが出てきたら嬉しいなあって思うような、そんなビール。
ラガービールの価値観を変えてみたいと思う人にもオススメです。
久米桜麦酒
名前  :大山Gビール「ウィートワイン」
スタイル:ウィート ワイン
度数/量 :9.0% / 330ml / 2013年08月24日更新
白ビールとは思えない、9.0%という脅威の度数。
スタイルの通り、白ワインとビールを合体させたかのようなビール。
柑橘系と白ワインの香りがして、割とデザートビールのような感じです。
そのため、甘みはそう無いものの、度数も感じさせずとても飲みやすいんですよねコレ。
油断してたらすぐに酔っちゃうかもしれないですネッ。
ワインからビールに趣向を広げてみたい人への入り口としてオススメです。